2012年06月25日

宝塚記念 感想

オルフェーヴルの復活V。
普通に考えたら3冠馬ですから、一番勝って不思議がない馬。
前走11着をどう判断するかが難しいところでしたが、恐らく馬体自体はずっと変わらず良かったのではないでしょうか。
池江調教師は70%と言ってましたが。

それよりも、精神的な問題でしょうね。
やっぱり3000m以上のレースになると、気性面で折り合いが難しいのでしょう。
気分良く行かせてしまうと阪神大賞典のようになるし、天皇賞(春)では抑え過ぎて気分を損ねてしまったのではないでしょうか。

2000m〜2400mくらいの中距離がベストなんでしょう。
そう考えれば一番納得できる。

で、本命にしたトゥザグローリーは3コーナー辺りから全く手ごたえなし。
やっぱり夏負けなんでしょうか?
池江調教師はオルフェーヴルより出来という点ではトゥザグローリーの方に良い評価をしていたように感じましたが。

馬の気持ちは女心より難しいたらーっ(汗)
ラベル:宝塚記念
posted by イガラシ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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