2010年09月30日

競馬予想ソフト「パーフェクトライン」を検証しました

実は約1カ月前から、ある競馬予想ソフトを体験させて頂きましたので、その検証内容についてご報告がてら、ご紹介したいと思います。
興味のない方は、遠慮なく読み飛ばしてください。


【1度きりの特別価格】競馬予想ソフトパーフェクトライン





2010年9月30日午前9時時点で、情報販売サイト「
infotop(インフォトップ)にて、ギャンブルのジャンルで売り上げランキング27位となっている、競馬予想ソフト「パーフェクトライン」について、実際にソフトを使用してみましたので、その検証内容をご報告します。


■競馬予想ソフト「パーフェクトライン」とは

「パーフェクトライン」は、パソコンにインストールする形で使用する競馬予想ソフトです。

使用できるパソコンのOSなどはチェックしていませんが、普通にWindowsリシーズであれば動くと思います。
ちなみに、私はWindows7を使っていますが、簡単にインストールできました。
OSのヴァージョンなどは、販売元にご確認ください。

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「パーフェクトライン」は、JRA-VANのDataLab.(データラボ)と連動したソフトなので、別途JRA-VAN DataLab.(データラボ)の有料会員登録(月額1995円)が必要となります。
既に会員登録済みの方は必要ありません。ちなみに、私は元々会員だったため、この手続きは不要でした。


■競馬予想ソフト「パーフェクトライン」の使用方法

パソコンにインストールが完了すれば「パーフェクトライン」を使用することができます。
と言っても、特別な操作が必要な訳ではありません。

パソコンにソフトをインストールしておけば、基本的に自動配信で予想が送られてきます。
なので、指示通りの買い目、資金配分で馬券を購入するだけ。チョー簡単です。


■予想内容

配信のタイミングは基本的にレース当日の、たぶんお昼前頃だと思います。
自動配信なので細かい時間のチェックはしていません。ただ、レース時間の少なくとも1時間前までには配信されてきます。

予想レースは基本的に1日2レース。
午後のレースから対象2レースを選んでいますので、お昼頃に配信内容を確認すれば問題ないと思います。

配信される予想内容(買い目)は、販売ページを見て頂ければ分かりますが、基本的に3連複で、5点〜15点程度の買い目が配信されます。

資金配分も指示されますが、基本的に均等回収(どの買い目が的中してもほぼ同額が回収できる資金配分)になるように指示されています。
ちなみに均等回収の方法などは、TARGET(http://jra-van.jp/target/index.html)などの競馬ソフトを使用していると自動で計算してくれます。


■予想傾向

予想傾向は、一言で言えば「カタイ!」。本命党の予想です。

手堅く決まりそうなレースを2レース選び、予想(買い目)も本命馬を軸に1頭軸流しや、フォーメーションで3連複馬券を組立てます。

堅いレースを選ぶスタイルから、おのずと小頭数のレースが多いようです。
9月の対象レースを見ても、全16レース中、13レースが12頭以下のレースとなっています。


■成績検証

過去のレース、全レースは検証していませんが、私が「パーフェクトライン」を入手してからの9月(1か月分)の成績を検証してみましたので、ご報告いたします。

9月は特別開催だった9月20日(月)を除く、土日のレースで各2レース配信されました。
レース数は全部で16レース。その成績です。

的中レース数 10レース(全16レース中)
的中率 62.5%

回収率 95.7%
(全レース均等回収で資金配分を指示されていますので、それに準じます。)

仮に各レース1万円で投資した場合、
投資金額合計 16万円(1万円×16レース)
回収金額合計 153,210円

的中したレース(10レース)の平均回収率153%

的中したレース(10レース)の平均配当 867円


■「パーフェクトライン」の活用法

過去遡って、例えば1年分とか検証していませんが、1か月の成績を見てもおおよその内容やレベルが感じとれますので、個人的な感想を述べたいと思います。


9月の成績を見てもらえば分かると思いますが、「パーフェクトライン」の指示のまま単純に馬券を買っているだけでは、魅力を感じません。
しかし的中率が高いのは確かなので、使い方によっては化ける可能性も秘めているような気がします。


そもそも馬券で儲けると言うことは回収率を上げこと。
回収率を上げるためには、「馬券を当てること」と「当たった時に儲かるように買うこと」。この2点が必要になります。

馬券を当てるだけなら、たくさん買えば当たる確立は上がります。しかし、たくさん買えば当たった時の儲けが少なくなる。

競馬の基本ですが、「当てること」と「儲かること」のバランスが大事になります。


で、この「パーフェクトライン」は「当てること」に大きくシフトしています。

その成果として9月、62.5%と言う高い的中率を誇っています。
しかしながら、高い的中率であるにも関わらず回収率は100%を割り込んでいます。

その理由は明らかです。要するに「買いすぎ」な訳です。
いくら当たると言っても、本命党の馬券を10点以上買っていては均等回収でも儲かりません。

ここは思い切って、的中率を下げても馬券の点数を少なくする工夫が必要だと思います。


じゃー、どう点数を削ればいいのか。


■私ならこうします。

活用法その1 1番人気〜3番人気程度まで馬券を絞る。

9月の的中レース、10レースの平均配当は867円です。
この結果は、ほぼガチガチの1番人気や2番人気で決着していることが多い証拠です。

現に9月の全的中10レースを人気順に並べるとこうなります。
1番人気 5レース
2番人気 3レース
4番人気 1レース
10番人気 1レース

80%が1・2番人気で決まっています。

「パーフェクトライン」の優れた予想は高配当は期待できないものの、手堅いレースの選択には信頼性がおけるので思い切って、買い目を3点以内程度まで絞れればおもしろいと思います。


活用法その2 10倍以上の配当は捨てる

これも考え方としては、ほぼ同じです。
人気で線を引く方法もありますが、平均配当が867円と10倍を割り込んでいることから、配当で線を引く方法もあると思います。そのレースの傾向にもよると思いますが。



活用法その3 自分の予想を組み入れる

自分の予想に自信がない人はできませんが、競馬経験が長くなると自分の予想スタイルを持っている方も多いでしょう。そういう人は、無理に機械的に買い目を削るのではなく、自分の予想とミックスさせることも方法の一つです。

自分の予想で自信のある馬を選び、買い目を絞るか、資金配分に強弱をつけることで、的中時の配当に変化を持たせることができます。

例えば、「この馬はこないだろう」という馬を消去法で削るという方法もあると思います。1頭減らすだけで、回収率が格段に上がる可能性もあります。


私的には、こんな感じで活用すれば、十分使える競馬予想ソフトだと思います。


■サポート体制

このソフトはパソコンにインストールして使用します。
しかしながら、中にはパソコンにうとい人もいるでしょうから、インストールに手間取る方もいると思います。

実は今回、私もインストールの際、セキュリティソフトの関係で1発でインストールすることができませんでした。

メールで問い合わせもしましたが、丁寧にお電話でアドバイスをいただきました。

そういう意味で、サポート体制もしっかししているようなので、その点も安心できると思います。




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posted by イガラシ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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